gear review

MK16 URG-Iに最適のガイズリー ガスブロック

○2019/12/17更新
シルバータイプのレプリカも発売されました。
記事下部でまとめています。

○ガイズリーのガスブロック

最近Geissele(ガイズリー)のハンドガードのついたM4やHK416をよく見ますね。
もともとはトリガーを作っていたメーカーですが、最近はミリタリーやLEでもガイズリーのハンドガード、光学機器のマウントが採用されている気がします。

MK16ハンドガードは次世代のM4A1 Sopmod(URG-I)として採用されているようで、マルイの次世代ベースに組んでみたのはすでにblogにまとめました。

その際は適当なロープロファイルのガスブロックを使ったのですが、どうやら実物ガイズリーハンドガードにはガイズリーのガスブロックも同梱されているのを知りました。自分の予算的にガスブロックを実物で買うと、ハンドガード(レプリカ)の倍くらいになってしまうしな〜と妥協していたのですが、ついにHAOからレプリカが登場したので購入してみました。

Mk16を組む際に、ミリフォトを色々漁ったのですが、ガスブロックの色がどうやら2タイプあるようで、シルバーっぽく見える物と、黒っぽい濃い色に見える物がありました。

ガイズリーのHPを見てみると、やはり2色展開のようで、実物ハンドガードには大体シルバーの方がついているみたいでした。

 


※写真は実物です。今回購入したレプリカとは異なります。

HAOのガスブロックは黒系のしかないのですが、刻印も入っていますし、民間じゃなくてミリタリーだから黒系で大丈夫だろう、と思うことにします。もし詳しい方がいらっしゃいましたら、MK16のガスブロックはシルバーなのか教えて下さい!(そもそもダニエルディフェンスが採用されているという説もありますし。。)

2019/12/17更新
HAO製品ではないですが、シルバータイプのレプリカも発売されました。

早速買ってみました。

刻印もしっかりしていますし、いい感じですね。
HAOより手に入れるのも容易かもしれません。

 

○HAO

HAOは海外メーカー(台湾)ですが、トレポンのHK416コンバージョンキット等を出しており、細かいこところまでこだわっているイメージが強いブランドです。自分は以前もHK416ハンドガードをHAOのサイトより購入しているので、同じくHAOのサイトで直接購入しました。ちなみに、前回も今回も
Paypalを使って購入し、発送も数日で行われました。トラッキングナンバーも正確で(海外サイトだと適当なトラッキングナンバーのことあります笑)、梱包も丁寧ですし、不安はない印象です。もちろん、日本のショップでも扱っている様なので、海外通販に不安を覚える方は国内で探してみるのもいいかもしれません。

正面側はこんな感じ、テープでロゴが隠されています。

裏側はこんな感じです。バレルに切り欠きがあるようで、そこにピンが引っかかり傾かないようになるみたいです。

テープを外すと「G」の刻印があるのですが、テープ跡が少し残ってしまいました。残念です。

○ガスブロック交換

交換は非常にかんたんです。
まずハイダーを外し、ハンドガードのネジを外して取り外したら、ガスブロックのイモネジを外せば、ガスブロックがガスチューブとともに外せます。

↑変更前です。このシンプルなガスブロックもよかったのですが。

ガスチューブをピンポンチ(2mm)で外し、購入したガイズリーレプリカガスブロックに取り付けて(向きを間違えないようにしましょう、外したりピン留めしたりって結構面倒です笑)、バレルにはめます。

正面からガスブロックを見て(※必ずマガジンを抜き、BB弾がチャンバーに残っていないかも確認しましょう!)、傾きが出ないように、慎重に位置決めを行ってから下部のイモネジで固定しましょう。
固定用のピンも同梱されておりましたが、アウターバレルに加工が必要になるのでイモネジのみで良しとします。


HAOはリアル志向なのか、六角レンチがミリタイプではなく、インチタイプの「3/32」サイズがぴったりでした。このあたりは正直ミリタイプにしてくれたほうが楽ですよね...笑

インチタイプの六角は1セット持っておくと、この趣味を続けるにはいいかもしれません。ミリサイズで無理やりやると穴をなめてしまう可能性がありますからね。

ハンドガードを戻していきます。はたして干渉せずにハマるのか...と心配でしたが、問題なしでした。
M-LOKのライトなどを一応緩めて、ネジが飛び出ないようにしてからハンドガードは取り外ししましたが、組み込んだあともガスブロックとハンドガードが触れてはおらず、バレルがフリーフロート状態になっています。

このMK16ハンドガードは非常にスリムなので、ガスブロックに干渉してしまう、という問題があったそうですが、だからハンドガードに専用のガスブロックとして同梱されているんですかね?(しかし最初の頃はガイズリーのガスブロックでも干渉していた、という噂も耳にしたことがあります。。真相はそのうちわかるでしょう笑)

※追記
Youtubeで海外の方の動画で偶然みたのですが、このガスブロックを使うときは、やはりM-LOKのネジがあたっていないか、しっかり確認した方がいいそうです。干渉していたら当たらないように少し前後にずらしましょう。

最初はM4A1の通常のバレルでしたが、ガスブロック位置がミッドレングスのバレルに交換し、ガスブロックも交換したことで、よりリアルになったのかと思います。

目立たないカスタムですが、気分的にはしてよかったと思えるカスタムです。

HAOのリアルなMK16ハンドガードも気になっており、そちらもそのうち購入してみようかなと思っています。

細かいドレスアップでしたが、コストも低い割に、満足度の高いカスタムとなりました!

ちなみに、2個購入したので、次の記事ではあの「ODカラーなM4」にも使おうと思っています。

ここまで読んでくださりありがとうございます。
aqua5150






POSTED COMMENT

  1. ひかる より:

    HAOのサイトにて通販利用されたとのことで質問があります。HAO製のMK16ハンドガードが欲しいのでHAOサイトより直接購入考えているのですが通関時などにトラブルは無かったでしょうか?
    調べている限りではハンドガードは通関が厳しいような記事が多いので何か注意した点などあれば教えていただければと思います。

    • aqua5150 より:

      返信遅くなりましてすみません
      ガイズリーのハンドガードも確かHAOからかなり前に直接購入しました。
      今まで通算3回ほど購入していますが、私自身は何もトラブルなかったです。
      もちろんケースバイケースかと思いますが。。
      これを書いている時点ではコロナ関係で配送が止まっているので普段より時間がかかるかもしれません。
      不安でしたら、お問い合わせなどに「I’d like to buy ○○. Can you ship this to Japan?? Was there any problem with Japanese customs??」
      と質問されてみてはいかがでしょうか?「○○を買いたいのですが、日本に発送可能ですか?以前に日本の税関となにかトラブルありましたか?」という文面です。
      参考になれば幸いです。

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