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GHK M4購入しました

GHK M4 GBBを購入!

GBBのM4といえばWAから始まり(?)今では数多くのメーカーから出ていますね。

僕がいじったことがあるのは、WA、WE、VFC、東京マルイという順番でしたでしょうか。

今回は初めて「GHK」のM4 GBBを買ってみました。

GHKとは?

説明不要でもはやご存知の方も多いかと思いますが、GHKは台湾のエアソフトメーカーでM4、AKのみならず、SIG 553やステアーAUGといったちょっと変わったガスブロを出しているメーカーですね。

M4は内部パーツの多くが最初からスチールパーツが使われていることから、CO2ライフルのベースとして最近人気でした。

ずっとCO2童貞だったのですが、そろそろ卒業したいということで、2022年ついにデビューしてみました。

Sig553を買いたかったのですが、買う直前で在庫がなくなってしまい…(涙)

GHK M4 GBB到着

今回はSamoonというサイトで購入しました。
ハンドガードを変えるので元はなんでもよかったのですが、普通のM4A1よりハンドガードが少しでも高値で売れそうなURG-Iにしました(ゲスい感じですみません、笑)

もろもろパーツと合わせて購入したのでたくさん届きました。

ちゃんと日本の初速法規制に合わせて調整済みのを送ってくれますし、発送も早く、1週間以内に届いた気がします。

※Samoonについてはまた別で書きます。

GHK M4 URG-I レビュー

さて、細かくみていきましょう。

レシーバーの刻印や仕上げはこんな感じ。
なかなか悪くはないのではないでしょうか。

最近のVFCのザラザラ塗装よりはGHKの仕上げの方がお気に入りです。

こちらのURG-Iモデルはチャーハンもガイズリータイプがついてきます。
刻印はこんな感じ。

余談ですが、VFCはHKなどのライセンスをもっており、独占的に使用しています。
それに対抗したのかGHKはコルトライセンスを取ったようで、VFCで使えなかったりしてますね。

この辺りはユーザーとしては「仲良くやってくれよ」という感じです(笑)

ハンドガードはこんな感じ。
ガイズリーのmk16タイプハンドガード、DDCカラーです。

バレルは10.3インチ、ハンドガードは9.5インチのものがついてきました。

最近の情報によると、mk16ハンドガードが採用されたM4としては、長い14.5インチバレルと11.5インチバレルの短い2種に絞られてきたようで、10.3インチタイプだったのが残念ですね。

ハンドガード刻印は右側にだけ入っているタイプ。

ガスブロックもガイズリータイプ。
実際のURG-Iはダニエル・ディフェンスのmk12ガスブロックのようなのでこちらは少し残念。

ちゃんとG刻印入りです。

フロントサイトはKACタイプがつきます。刻印はなし。

リアサイトも同じくKACタイプ。

バレルはこんな感じ。
HAOの416スチールバレルのように細かい切削跡もちゃんと残っています。

ストックはLMTのSOPMODタイプ黒が付いてきました。

ハンドガードとレシーバーの隙間はこんな感じ。
ガタつく感じはなし。

ハイダーはシュアファイア4Pタイプ、刻印なし。

下部にイモネジはないタイプ。

マガジン(こちらはフロン用)はP-MAG的な感じですが「G-mag」表記。

GHK M4はスチールだらけ

テイクダウンをして中をみてみます。

色々磁石をつけてみたのですが、ほぼスチールですね。

トリガー、セレクター、マガジンキャッチ、テイクダウンピン、トリガーピン、ボルトキャリア、ガスブロック、バレルナット、アウターバレル、ハイダー、etc…とほぼ全てスチールです。

もはや写真全部撮るのは面倒になってやめました(笑)

アルミだったのはチャーハンくらいでしょうか、ってくらいスチールだらけです。
バッファも磁石はつくのですが、中のスプリングに反応しているようで、つく部分とつかない部分があり、アルミでしょうか。

バッファはこんな感じ。

GHK M4 ボルト・ノズル

ボルトはこんな感じですがCO2化のため解体予定です。

アッパー後端から見ると偏心しているものがあるということで心配でしたが、やや左寄り
まぁ支障はなさそうなレベルかなと。

ここ最近のGHKはクオリティが低下しているという噂もあり、ちょっと残念。

ノズルはこんな感じ。
中に金色のパーツがついているのですが、こちらはCO2では使用不可(初速オーバーする)とのことですので、ボルトから取り外して使用しない予定です。

金色パーツだけの取り外しもできないとのことで、「Lowノズル」と呼ばれる日本用のノズルが必要ですね。

こちらはガスブロパーツを多く扱うStrike Armsさんなどでも購入できますが、自分は本体と一緒にSamoonで購入してます。

CO2化とは

フロン仕様のガスブロにただCO2マガジンを使うだけでは、(1)本体の破損や(2)初速規制に引っかかるので絶対にNGです。

(1)に関しては、GHKはスチールパーツの使用あり、レシーバーの厚みも十分、ので本体には特に何もしなくても大丈夫かなと思います。

(2)に関しては、ボルト・ノズルの調整で初速を下げる必要があります。
同時に、ボルトを受けるバッファやスプリングはCO2のパワーに耐えられる物に変える必要があります。

CO2調整をしたボルトをフロンガスで動かしても楽しくはないので、実質このM4はCO2専用になりますね。

フロンはMWSで十分なので、そこはまったく気にしていません。

※CO2化対策には「GHK Owners Club」というグループで得た知識を使っているのでこちらでは公開する予定はありません。

ハンドガード・バレル交換

今回用意した外装パーツはこんな感じ。

  • Geissele(ガイズリー) mk16ハンドガード 10.5インチ DDC
  • Geissele(ガイズリー) Mil-Spec バッファーチューブ BK
  • Z-parts Geissele URG-I/Mk16ハンドガード用バレルナット GHK M4 GBB用
  • Z-parts URG-I/Mk16用アウターバレル 11.5インチ GHK M4 GBB用
  • Z-parts Geissele Maritime ボルトキャッチ GHK M4 GBB用
  • Magpul トリガーガード BK
  • Magpul SL-Kストック FDE
  • Magpul M-LOK ハンドストップキット FDE
  • Magpul M-LOK QDスリングマウント
  • Magpul K2グリップ FDE
  • Warriors×Dytac Surefire 4Pタイプハイダー

まずは解体

ガイズリーのハンドガードの脱着方法は何度か解説しているのでそちらをご参照ください。(記事末尾にリンクあり)

トルクスネジ(T30)を外し、ハンドガード横のネジを2mmの六角で外します。

ガスブロックも下のイモネジ(2.5mm六角)を外し、ピンをロールピンポンチで抜きます。

抜けました。

使ったのは3.96mm。

バレルナットはこちらもこのブログではお馴染み、引っ掛けピンスパナで外します。

こちらも硬いかと思いきや軽かったです。

バレルナットに穴が空いているのはHOP調整のためです。

mk18mod1はハンドガード下側が外せるので、そこだけ外せばアクセスできそうです。

バレルナットが外れたらアウターバレルなど一式が抜き出せます。

バレルエクステンションはスチールの物に交換するので取り外します。
シルバーのはアルミ製でしょうか。

スチールのバレルエクステンションを入れました。

バレルナットに穴が空いているのはHOP調整のためです。

mk18mod1はハンドガード下側が外せるので、下だけ外せばアクセスできそうです。

Z-partsのアウターバレルはこんな感じです。

HOP穴も開いており、TNTチャンバーもスッと入り、ダイアル調整もスムーズな感じのまま!

バレルは元々スチールでしたが、11.5インチにしたかったのでZ-partsを買いました。
この辺り、ハンドガード変えない方は純正のバレルでいいのではと思います。

刻印はこんな感じ。

ガスブロックのネジが当たる部分が凹になっているタイプ。

ガスブロックとガスチューブがついてくるので結構お得かなと。
ガスブロックは実際にURG-Iで使われているというDDのmk12タイプなのもいいですね。

自分が大っ嫌いな工程、ガスブロックにピンを通す作業。
ロールピンポンチを手に入れてからだいぶ楽になったものの、いまだに苦手です。

なので途中写真は一切なく、いきなり完成品が登場です(笑)

この写真を撮ってた段階ではまだZ-partsのバレルナットが届いていないのでとりあえず純正バレルナットで進めます。

外装パーツ交換

グリップ、トリガーガードなども交換していきます。
この作業が一番楽しい瞬間かもですね。

グリップ交換

グリップはT型の六角(5mm)で外すと楽です。

ネジなどは流用し、MagpulのK2グリップに交換。
Magpul製品は全部ホワイトルークさんで買っています。

ここは無加工ポン付けでした。

トリガーガード交換

トリガーガードはレシーバーを割らないようにツールで行います。

相変わらず神ツールですね、一瞬で傷なく外せます。

ピンが外れたら、前側のピンを押しながら引き抜きます。

Magpulのポリマートリガーガードをつけます。

穴が合わなかったので示しているところを削る必要があります。

リューターでさっくりと。

削ったらまたツールでピンを入れます。

バレルナット交換

Z-partsのバレルナットが届きました。

mk16用でGHK用なのでHOP調整穴があるタイプになります。

実物バレルナットとの比較はこんな感じ、ちょっとZpartsの方が色が濃いかな。

重さはスチールのGHK純正が一番重いですね。

G実物はアルミなのでしょうか。

HOP穴開けたらこれくらい軽くなるよねー的なZ-partsはリアルなのかも。

なぜこれを買ったかというと、GHK純正バレルナットに実ハンドガードを入れるのは結構硬かったからです。
まぁHAOほどじゃねーけどな、って感じ(笑)
※以前HAOで泣いた経験も過去記事にあるので、興味ある方はぜひ。

MWSでURG-Iを組む(1)以前、マルイ次世代をベースにSopmod Block 3となるであろう、ガイズリーのmk16ハンドガードを使った、URG-I(アッパー・...

Z-partsは品質高いイメージなのでなんとかなるだろと思ったら、完璧なフィッティング。

ゆるゆるでもなく、ギチギチでもない、素手で脱着できる、最高です。

アッパーをリタップして実バレルナット、と思っていましたが、加工に時間もかかりますし、これでいいかなと。

実物ガイズリーハンドガード組み込み

ホワイトルークさんで購入したハンドガードを組みます。

バレルナットにはスムーズに入るのですが、ダストカバーピンが干渉します。

よくあることなので、さっくりリューターで削り切ります。
スチールだから面倒でしたが、切断面もキレイにして、角落としまでしました。

いい感じでフィットしました。

mk16ハンドガード組み込みは何度も記事にしているのでさっくりと。

大きいトルクスはT30、横のイモネジはインチの5/64六角が必要です。

ハイダー交換

こちらは以前買って気に入ったWarriors×Dytacのコラボハイダー。
同じくコラボサプレッサーが気に入ったのでハイダーをいくつか買い増ししていました。

Z-partsのシムを使い、19mmスパナでしっかりしめます。
下側にイモネジがあるのですが、イモネジに頼るのではなく、シムで向きを決める感じです。

ボルトキャッチ交換

Z-partsのガイズリーマリタイムボルトキャッチを購入しました。

上下に押すところが2箇所ある様な独特のデザイン。
ボルトオープンもボルトリリースもやりやすい感じ。
(スプリングが硬いので力は必要です、笑)

ピンは本当は左から抜くのですが、細長いポンチがなかったので、養生をして右から。

ボルトキャッチが抜けるところギリギリまで打つ感じで。
(細長いのある人は左からやりましょう)

ボルトキャッチ外せました〜。

あとは逆の手順で戻すだけです。

※使用しているツールは過去まとめていますのでぜひご覧ください。

エアソフトで遊ぶのに必要な買ってよかったツールエアソフトガンいじりに最適な便利ツールを紹介しています。...

GHK Co2 M4 GBB URG-I完成

ハンドストップとQDスリングホールもMagpulを組み込んで完成です。

写真を何枚か撮ってみました。

このマガジンは撮影用のダミーです(笑)

CO2マガジンを入れるとこんな感じ。

CO2対応ということでスプリングを硬いのに変えていますので、チャーハンを引く際の重さにびっくり、またボルト前進させた時の金属音がやばいですね。

レシピ通りに調整し、初速は80前半で安定、フルもセミも問題なく動き、最高です。
振動がすごいので、普段はつけないガスブロックのイモネジとかにも弱ネジロックをつけておきました。

早く外で弾道をチェックしたいものです。

多分もう1本くらい買ってしまいそうな予感がします。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
aqua5150

後日談になりますが、AUG、553と順調にGHKにハマっております。。。

GHK Steyr AUG OD購入しましたGHK Steyr Aug A2 OD GBBを購入! 先日GHKのM4 GBBを買ってCO2化したのは記事にしました。 h...

POSTED COMMENT

  1. しりきち より:

    初めまして、念願のGHKおめでとうございます。

    あくあさんのMWS、MK18組み立てを参考にさせていただき、更に一足お先にGHK SOPMOD Block2を買ってニンマリしてCo2ライフを楽しんでます。

    URG1はバレルナット外れやすかったんですね!
    うちのは、鬼固くてレンチ買い替える程でした(笑)
    結局556塗布後放置で外れましたが…

    ところで、アッパーとロアフレームにガタありますか?
    うちのは、気がついたらガタがありまして…
    ないなら羨ましい限りです。

    まぁ、お互い楽しくCo2ライフを楽しみましょう!

    • aqua5150 より:

      コメントありがとうございます。

      MWSもGHK CO2もどちらもいい点があっていいですね。
      自分も早くもGHKでmk18 mod1は組みたいと思っています(笑)

      やっぱり、硬いんですね。
      事前にTwitterとかでも海外GBBの硬さを書かれている方がいたので恐れていたのですが、万力どころか素手で軽くいけて拍子抜けしました。
      キャッスルナットも同じく素手でいけました。

      アッパーとロア、光にかざすと透けて見えるので、ほんの少し隙間はあるようですが、「がたつきがある」とまでは言えない状態かなと。
      ラッキーでした。

      MWSもアッパー・ロアの隙間問題はありましたね…
      なんか挟んでがたつきとるパーツありましたよね。

      はい、引き続きよろしくお願いします。
      なんかあったらTwitterでもこちらのコメント欄でも、いつでも気軽に絡んでくださいね。

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