gear review

[Wiley X] Nerve Goggle

今日はゴーグルの話です。

○ゴーグルについて

サバイバルゲームでは最も重要なギアの1つではないでしようか?
最近はシューティンググラスが不可なフィールドもあったりしますし、個人的には隙間があるので、ゲームではあまり使用許可出して欲しくないなとも思います。もちろんビジュアル的にはシューティンググラスの方がカッコいいので、撮影用途などではシューティンググラスも全然ありだと思います!

○ゴーグルとメガネの併用

僕はコンタクトが合わないので、基本メガネオンリーな生活をしています。
同じ様な方もたくさんいると思いますが、メガネをかけたままかけられるゴーグルってあまり選択肢がないですよね。

僕もマルイのファン付きゴーグルを買ってメガネでやって見たことありますが、フィット感があまり良くはなく、隙間もあって少し怖いなと思いました。
ファンの効きは良く、値段もそこまで高くないので、コストパフォーマンスは非常に高いゴーグルだと思います。

○WileyX Nerve

その後に買ったのはWileyXのNerveという比較的コンパクトなゴーグルでした。軍でも使用歴が見られるWileyXの製品なので、頑丈さなどは問題ないと思います。"WILEY Xはショットガンの銃弾さえも防ぐ、高性能光学レンズ「セレナイト」を採用する製品は軍・法執行機関などのプロフェッショナルが使用し、認められた世界最高のアイウェアです。"という記載も見られます。
Nerveの特徴としては、ヘルメットやキャップ・ハットを被っていても違和感なく着用でき、またNVGとの併用も可能なであるということ、ロープロファイルで小型・軽量な点が挙げられます。

しっかりとしたケースも付属し、レンズはクリア・スモークの2種類が付属し、付替えも簡単に行うことが可能です。
NERVEはヘルメットとの併用を考慮して従来のゴーグルと比べて厚みを抑えたロープロファイル・デザインの耐衝撃性に優れたCEP(コンバット・アイ・プロテクション)軽量ゴーグルとなっている。自衛隊88式鉄帽を始め、世界中の軍用ヘルメットに対応し、
(スモークの写真は部屋の中が丸写しになってしまうので、公式サイトよりお借りしました。)


(スモークの写真は部屋の中が丸写しになってしまうので、公式サイトよりお借りしました。)

ストラップの調整幅が大きいのもいいですね。頭に直につけるのも、ヘルメットの上からでも使用可能です。

○RXインサート

Nerveはその作りが非常に薄い感じなので、メガネをかけた上でゴーグルを併用することはできません。
そこで、内部に「RXインサート」という度付きの小さいメガネの様なフレームを内部に装着して、メガネ+ゴーグルの効果を得られます。

RXインサート自体は、ゴーグルのレンズに非常に近い位置に来るので、眼球からも少し距離があるセッティングとなります。
よくゴーグル内にRXインサートつけると視界が歪むと聞きますか、そこまで気になった事は無く、普通のメガネ+ゴーグルよりは圧倒的に不快感が少ないと思いますよ!

RXインサートはそれ自体の購入費と、メガネ屋さんでの作成費がかかってしまうのが難点ですが、サバゲー用のメガネを一個作ると思えば納得できるのではないでしょうか。最近はJinsさんなどでもフレーム持ち込みでレンズ作成してもらえると聞いてますので、そこまで高くないと思います。
僕は近所の眼鏡屋さんで、視力を測ってもらい、「Kodak ネオコントラスト」というレンズで作ってもらいました。その為少し薄い紫のようなカラーに仕上がっています。"動くものや物体の輪郭を鮮明に映し出し、像のコントラストを高め、視認性を向上させる"という効果があるそうで、紫外線カットもしてくれるということでこのレンズを選びました。

○くもりについて

Nerveの欠点はすぐに曇ってしまうことです。僕は目が悪いと同時に非常に汗っかきなので、冬場でも長めのゲームで動き回ったりしてると曇ってしまう事が多く、視界が非常に悪くなってしまいました。バリケードに隠れながら、少しゴーグル浮かして内部の換気をしても、水滴がついてしまっていると結局拭くしかなく、そうなるのが非常に残念でした。

しかし僕ほど汗っかきでない普通の方にはオススメできます!シューティングレンジなどでは今でもよく使っています。

ヘルメットを使う様になってから使う様になったのはESSのファンゴーグルです。
長くなってきたのでこちらは次のポストでレビューしていきます!

ここまで読んで下さりありがとうございます。

aqua5150


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