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マルイ MWSにアンビセレクターを取り付け

マルイMWSベースのmk18mod1についてはかなりの記事を書いてますので、よかったらぜひこちらの記事一覧からお好きな記事をお読みください。

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今回はアンビセレクターの取り付けを解説していきます。

○アンビセレクターとは?

MWSのセレクターはレシーバー左面のみで操作が行えるタイプのセレクターが標準装備となっています。
これに対して、右面からも、つまり両側から操作できるようになっているのが、アンビタイプのセレクターです。これにより、右利きの方が右手の人さし指でセレクターの操作が可能になりますし、左利きの方も親指で操作ができるようになります。

○MWS対応のアンビセレクター


通常の電動ガンを始め、リアルパーツがポン付け可能なトレポン(PTW)でもアンビセレクターは中々取り付けが面倒だったりするので、簡単にアンビセレクターに交換・取り付けが可能というのはガスブロのメリットかと思います。

ただ、各社に対応したセレクターが販売されているので間違えないように購入してくださいね。

僕が買ったのは、Gun's ModifyのKAC(ナイツアーマメント)タイプのアンビセレクターです。民間でもミリタリーでも使用がよく見られるタイプだと思います。

左側は通常のM4のセレクターによく似ていますが、右側は2タイプから好みのタイプを選んで装着する形です。
右側セレクターがあまり長いと人さし指に当たってしまう事があるので、それを防ぐためにセレクターがえぐられたタイプと、えぐられていないものの短いタイプの2タイプです。

僕は今回えぐられている方をつけることにしました。

○取り付け方法

まずはマガジンを抜き、またチャンバーにBB弾が残っていないことを確認してから作業を開始しましょう。前側のピンも外し、完全にアッパーとロワーを分けてしまった方が作業的にはやりやすいかもしれません。

テイクダウンをして、ボルトとチャージングハンドルを外し、バッファーとスプリングを抜きましょう。バッファーは下部にあるストッパーを下に下げると勢いよく出てくるので注意しましょう。

この状態で、コックされているかを確認して、コックされていない場合は指で下げて完全にコックしている状態で作業を進めます。

先に、取り付けるセレクターにグリスを塗ってティッシュなどの上に置いておくと作業が楽かなと思います。グリスは電動ガン用の物でいいと思います。僕はプラモデル用に買ったタミヤのグリスを塗っています。

右側セレクターをとめるネジ穴がある方のくぼみに重点的に、セレクターの筒部分にも薄く塗っておきました。

○セレクター取り外し

純正のセレクターは左上斜め45度の位置に合わせた状態で、右から左に押すと抜けていきます。
SAFEとSEMIの間です。
特にポンチなどで叩かなくても、指で強めに押せば動くと思います。

少し左側にセレクターが飛び出てきているのがわかるでしょうか?

ある程度抜いていくと、動かなくなるポイントに到達すると思います。そこまで動かしたら今度はSAFEに向くようにセレクターを動かし、抜いていきましょう。

抜けた状態で、左面から穴を覗くと下側にトリガーのレバーが、また右面から覗くとセレクターのクリック感を出すピンが出ているのを確認してください。

グリスアップしたセレクターを左面から取り付けていきます。SAFE側で入れていき、トリガーのレバーにあたったら、右面からマイナスドライバー等でレバーを下げながら、セレクターを押し込んでいきます。

今度はクリック感を出すためのピンに当たると思うので、その際もまたマイナスドライバー等でピンを前側に押しながらセレクターを入れていきましょう。

写真がピンにあたっている状態です。

セレクターを入れていく際には途中からまた左斜45度の位置に戻す必要があります。

セレクターの向きは具体的に説明しにくいので少しずつ動かしながらハマる位置を探していきましょう。

抜く際は左斜上45度から左方向、入れる際は左方向から左斜上45度に動かす感じだと思います。

○右側セレクターの取り付け

ここまできたらあと一歩です。

この段階で、右側のセレクターをはめてどちらのタイプがいいか、確認してみるといいと思います。(仮止め状態では、右側セレクターでの操作はやめ、左側セレクターで操作するのがいいと思います。)

どちらかに決めたら右側を2mmの六角レンチで締めていきます。
僕はいつもの弱ネジロックを少しだけ塗布して締めました。

○動作確認

右側を止めたら、動作確認をしていきます。
最初は動作が硬いと思います。何度も何度もやっていくうちにアタリが取れていくので、指先だけでも操作できるようになります。

ただスムーズになったとはいえ、純正よりは動作がシブくなる感じでした。
僕は純正は軽く動きすぎと思っていたので、これくらいで丁度いいと思ってます。

○まとめ

こんな感じに仕上がりました。

作業時間は5分くらいあればできますし、特別なツールも必要ありません、正真正銘の無加工でポン付けでした笑。

先程も書きましたが、ガスブロならではのパーツと言えるでしょうし、お手軽に交換できるのでぜひトライしてみてください。

慣れると簡単に、右手人さし指でセミからSAFEに入れられるので、グリップからあまり手を動かさずにコントロールできるようになります。

そういった動作のトレーニングも室内でガチャガチャやれるのがガスブロの醍醐味ですね!!

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
aqua5150

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