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Mk18 Mod1製作記-3 (東京マルイ GBB)

マルイMWSベースのmk18mod1についてはかなりの記事を書いてますので、よかったらぜひこちらの記事一覧からお好きな記事をお読みください。

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○フロントエンド分解

まずはハイダーを外します。

14mm逆ネジなので時計回りに回せば緩んでいきます。
グリップとは違い、ここにはネジ接着剤は付いていませんでした。
固定のイモネジも無かったので、単純に回すだけですね。
クラッシュハイダーリングやOリングも一度外し、余分なオイルなどは拭いてしまいました。

続いて、フロントサイトポストを外していきます。
ポンチ(2.5mm)で2つのピンを抜き、下部のイモネジを6角レンチ(1.5mm)で外します。


続いて、ガスチューブとフロントサイトポストを固定している細いピンを、こちらもポンチ(1.5mm)で抜きます。

これでフロントサイトポストとガスチューブ、ハンドガードキャップが外せるはずです。

ハンドガードを外します。
トップ面にあるネジを6角レンチ(2.5mm)で外し、デルタリングをレシーバー側に引っ張りながら上下のハンドガードを外します。

次に、デルタリングなどを外していきます。
デルタリングを固定しているパーツがプラスネジで止められているので外します。

これでデルタリングや板バネも外せると思います。

プラスネジ穴周りにバリのような感じで盛り上がりが見られていたので、ヤスリで削ります。
見えなくなるので塗装はしませんでした。

バレルナットを外します。
レンチを凹部にはめて、反時計回りに回し緩めていきます。

余談ですが、ライラクスなどからバレルナットレンチが出ていますが、汎用の引掛スパナの方が格段に安いのではないでしょうか。
aqua5150はASHの引っ掛けスパナ 30/32と34/38を所有していますが、この2本があればM4には色々使えると思います。
30/32だけでも良い気もします。

これでフロントエンド周りの分解は完了です。

○ハンドガード

Mk18mod1と言えば、ダニエル・ディフェンス社のハンドガードRIS2 9.5インチ、ダークアースカラーですよね。
今回はMadbull社のダニエル・ディフェンス公認ハンドガードを使用します。
実物は高すぎるのでパスし、VFCのハンドガードをヤフオクなどで買おうかと思いましたが、3万円近いのであきらめました。



数多くのブログなどで「インディ パーカーシール」を塗ると色が実物っぽくなると聞いていたので、今回はそれを試していくことにします。

こちらが箱出しのMadbull RIS2です。かなり明るい赤茶色ですよね。

MOVEさんで見たことがあったのですが、実物はかなり暗めの茶色で、しかしながら黒くはないというのを知っていたので、今回はそんな感じになってほしいなと思いながらの塗装になりました。

うすーく、遠くから吹き付けるように塗っていきます。

塗っては少し乾かして、また薄く塗っていくという作業を数回繰り返しました。

写真ではグレーぽく写ってしまうのですが、いい感じに仕上がったと思います。

刻印も消えること無く残っています。

パーカーシールの良い所で、すぐに乾くので、塗装自体は数回に分けたものの30分程度で終わりました。
早く取り付けていきたいですね。

パート4へと続きます。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

aqua5150

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